【コンサートのご案内】ピッコロヴァイオリン 音楽の地平を拓く3Dコンサート ー時空を超えて・コロナ禍における積極的な挑戦2ー・12/30@オリセン小ホール

コロナ禍で海外から招へいすることが困難な今、新しい技術であるホログラムを使い、ヴァーチャルとリアルの国際共演に挑戦します。
また、音響学者カーリンハッチンス博士が作ったハッチンスオクテットも日本初演、ハッチンスコンサートがアメリカから参加。

先端科学技術、NASAの技術を応用して製作されたピッコロヴァイオリンのコンセプトを中心に、時空を超えて、世界から、そしてバロックから現代までの音楽の新しいアイディア、創造の可能性を探ります。
例えば、バッハのチェロ組曲をピッコロヴァイオリンで演奏すると、オリジナルの2オクターブ半高い音域となり、音の立ち上がりも早いので、全く新し曲に聞こえるかもしれません。
オリジナルのチェロでの1番、ピッコロヴァイオリンでの3番をご体験下さい。

バレエあり、バロックダンスあり、盛りだくさんの内容を多くの”日本初(発)”と共にお届けします。
コロナ禍における積極的な挑戦を続けます。


出演:
ロシアより、グレゴリーセドフ(ピッコロヴァイオリン)
アメリカより、ハッチンス コンサート(ハッチンス博士の新しい弦楽器8種のオクテット)
スぺインより、武谷絵梨(ピッコロヴァイオリン)
日本より、古館由佳子(ピッコロヴァイオリン、ヴァイオリン)
鳥羽亜矢子(ピアノ)
ドミトリー・フェイギン(チェロ)
小林玄人(ヴァイオリン)
リュウ・ヤン(ヴィオラ)
前田芳彰(コントラバス)
村井頌子(バロックダンス)
佐々木美緒(バレエ)
鎌田真帆(バレエ)他予定


国立オリンピック記念青少年センター 小ホール

12日30日(木)17:30開場 18:00開演

全席自由席: 5000円

お申し込み: kkawashima@cssimc.com
カンフェティーチケット: 0120-240-540 / WEB: https://www.confetti-web.com/piccoloviolin

PAGE TOP