Johannes Fleischmann

Violinist

facebook

Johannes Fleischmann / ヨハネス・フライシュマン

  • PROFILE

THE VIENNESE VIOLINIST


ウィーンの音楽一家に生まれたヨハネス・フライシュマンは、5歳で最初のヴァイオリンの基礎教育を受ける。
2003、ウィーン国立音楽演劇大学に入学。クラウス・メッツェル、クリスチャン・アルテンブルガーに師事し、優秀な成績で卒業。ウイーン フィハーモニック オーケストラのアンジェリカープロコップ財団及び東京財団のスカラーシップを受ける。
2009年5月、ウィーン コンチェルトハウスでのブラームス ヴァイオリン協奏曲でソロデビューを果たし、一躍脚光を浴びた。ORF、オーストリアの国営放送TVへの出演を機に、多くのメディアに出演し、更に経験と機会を広げることとなった。
ウイーンフィルハーモニー管弦楽団他、著名なオーケストラにも定期的に客員しており、ダニエル・バレンボエム、ワレリー・ゲルギエフ、マリス・ヤンソンス、ズービン・メータ、ロリン・マゼール、リッカルド・ムーティー、サイモン・ラトルなど偉大な指揮者と共演の機会を得た。名だたるコンチェルトハウス、カーネギーホールなどでも演奏し、日本ではサントリホールで演奏している。
「オーストリアの新しい“ザ・サウンド オブ ミュージック”」プロジェクトでは、オーストリア外務省の音楽大使として、世界中で音楽活動を展開。
2010-2016 年、ラスキン&フライシュマン デュオで、世界各地で演奏活動を展開。卓越した室内楽として、2014年ISAフェスティバルで、優秀賞を受賞。
その後も、ソロ、オーケストラとの共演、ノーマン・シェトラー他数々の素晴らしい音楽家との室内楽、アンサンブル、また、こどもたちへの教育活動、学校でのワークショップなど、多様な活動に精力的に携わっている。
さらに、クラシック音楽のすそ野の拡大に貢献するため、踊れるクラシックを演奏するエキサイティングなユニット、“Symphoniacs“のメンバーにも選抜され、ヨーロッパでは超人気を博している。

PAGE TOP